​編集室

北総唯一食の地域誌『ちばのへそ』では、食を見つめて人と地域をつなぐことを目標に、季節ごとに旬の食材1つをテーマに取り上げ、地域で活躍されている生産者さんや団体・専門家など食の現場を密着取材しながら発信の場を手作りしています。


地域のみなさまのご協力のおかげで、創刊より5年目となり、これまで活動を続けることができました。

心より深くお礼申しあげます。

編集長小藪と副編集長江原のふたりで始めた活動も今では延べ300人近くの地域の様々な方々と出会い、このご縁を何らかのかたちで皆さんにお返しできることはないか、出会いの輪をさらに発展したつながりにできないかと日々考えています。

2017年春、ちばのへそ編集室デスクを開設しました。

(2020年現在、コワーキングスペース「NutsUp?」内)

場所・拠点を持つことで、引き続きみなさまとも定常的な関わりを継続していきます。

 

過去の取材内容を見開きのマップとして再編集し配布、放課後に子どもたちと食をテーマにあそぶ「あそびまめ」や、ワークショップ「農家の保存食づくり」、「ちばクラフト青空ビアガーデン」のプロデュースを行いました。

これからも、北総の魅力発信とこれまでのコンセプトである「食の絆は地域の絆」を深める様々な活動を続けていきますので長い目で見守っていただければ幸いです。

過去の取材内容を見開きのマップとして再編集し、配布